
発売から遅れること約3ヶ月。
アルバム「Talkin'」購入。
良い。
という訳で
僕の青春時代の歌声。
土岐麻子さん特集をしてみる。
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土岐さんを紹介するにあたり、Cymbalsを避けて通ることは出来ない訳で。
Cymbals
Vo.土岐麻子 Ba.沖井礼二 Dr.矢野博康。
インディーズで2枚のミニアルバムを残し、シングル「午前8時の脱走計画」(1997)でメジャーデビュー。
アルバム5枚(ベスト盤1枚含む)をリリースするが、2004年に解散。
その後、各々音楽活動を行っている。
そんなCymbalsのコンセプトは
「かわいくっていじわるな感じのバンド。 ただしパンク。」(沖井氏
)
これで声がかかったのが土岐さんでございます。
そんなCymbalsを知ったのは高校受験時(1999年?)。
京都のαステーションというFM局でレギュラー番組を持たれてて(確か23時ぐらいから始まってた。番組名が思い出せない。)、それを毎週聞いてました。
当時は空前のメロコアブーム。当然僕もその例に漏れず、メロコアやスカコアや和製ミクスチャーといったものを聞き漁っていました。
そんな時に出会ったCymbalsでございます。
それはそれは衝撃でしたね。1stの「That's Entertainment」の一曲目、「Show Buisiness」を聞いた時は新たな世界に一歩足を踏み込んだ感じでした。
ロックなんやけど、今まで聞いてたロックとは何か違う。
ピアノが入ってたりとか、土岐さんの透明感のある歌声がそこにあったりとか。
後に自分の中で、Cymbalsのやってる音楽ってUKっぽいとか、それは楽曲中や、ジャケにUKのエッセンスを意識的に取り入れようとしている所から得たわけであって。自分なりのUK感をCymbalsを通して身についたと思う。(そもそもCymbalsがこういうバンドになったのもリーダーである沖井さんの持ってるTHE WHOとかのUK感がでかいですよね。ラジオでもよく言ってたし。)
あと、Cymbalsはジャケとかも凝ってたし、そういうアートワークも楽しませてくれるバンドでした。裏面のデザインは毎回統一していて、写真のとこだけ替えたりとか。
そんな「音楽以外の細かいところも凝って」とかそういう所に楽しみを覚えたのもこのバンドの影響が強いです。
あと3rdの「sine」(2002)?は賛否両論で…
あ、
Cymbals特集になってる…
ま、まままぁ
きょ、今日は
ね、眠くなってきたので
と、土岐さん特集は
ま、また今度
と、とりあえずPVだけでも
土岐麻子 - ファンタジア(2007)
相変わらず透明感のある声が最高。進化し続けてはります。
まさにOriiiiiiiiginal!!!!!!!!!
最近のシティポップ熱やAOR熱を益々過熱させる一枚です。
ここからは語弊があるかもしれません。
HipHop好きであるならば避けて通れない、所謂「元ネタ」というもの。そこに通ずるものがあると思います。JAZZやSOULそういった要素が多量に含まれていて、そこにスパイスとしてPOPさを加えたものがこういったシティポップと呼ばれるのではないかと(仮定)。この仮定は正直うまく言葉に表せない部分もあって、見る人が見たら「意味不明」かもしれませんが、僕は何かそこに「ネタ感」を感じるんですよね。
こんなことを考えながら音楽を聴いていると、色んなジャンルの音楽に興味が出てくるんですよね〜。
ほんでもっと考えたら色んなもんがHipHopにつながってるなぁ〜と改めて思って、やっぱHipHopっておもしろいなってなるんですよね。
何て言いますか、そこの「行き来」が楽しいんですよ。これが。
ま、興味と支出が比例していくのが怖いというか問題なんですけどね。